腕立て伏せチャレンジでシックスパックを作る

腕立て伏せを毎日決まった回数、365日やる。
すると、シェイプされた体に近づくことになる。
意外と365日低回数と、週に3日超回復を待って筋トレするのはどちらが大変かという問いにもなります。

負荷のかけ方でこんなに違うのかというように体つきは変わってきます。
高負荷のウェイトをバンバン上げるといわゆるゴリマッチョになってしまいますし、
かといってあまりに低負荷では筋肉に刺激が行かず意味がありません。
アスリートでもない限り、週に3日超回復を待つのは正直疑問に思います。
高負荷なウェイトをあげているウェイトリフターならまだしも、我々はせいぜい自重でMAXでも60kg70kgです。
その程度で超回復と呼べるものは果たして存在するのでしょうか?答えはNOです。
ですから低回数で毎日決まった回数の筋トレをするのが吉と言えます。

例えば、腕立て10回×365日で総筋トレ回数は3650です。
この場合、低負荷をかけ続けるのでしなやかな筋肉が徐々につきます。
逆に言えば高負荷で短時間でパンプさせた筋肉はすぐに減ってしまうのです。
徐々についた筋肉は衰えにくく、徐々に減った脂肪はつきにくいというのがダイエットの原則です。

これを踏まえての筋トレ、腕立て伏せダイエットは理にかなっていると言えるでしょう。
どのように理にかなっていると言うと何度も言うように人間の体はホメオスタシス(恒常性)が備わっており、
長い期間いた体に引っ張られる形となっています。つまり、太っている時間が長いとやせにくくなってしまいます。

これを解消するために少しずつ、ちょっとずつ自分を変えて体に負荷をかけることをやってみましょう。
きっと世界が変わるはずです。

まずは例です。

10回×7日
次週
15回×7日
次週
20回×7日
次週
25回×7日

30回×7日これを一か月で達成します。
30回に達したら、ひとまずキープです。
30回×1か月

次に30回の壁です。
きついとは思いますが頑張ってください。
35回×7日
40回×7日
45回×7日
50回×7日

またキープ。
50回×1か月

また50回の壁です。辛いとは思いますが頑張りましょう。
55回×7日
60回×7日
65回×7日
70回×7日

これまでできれば中級者といえるでしょう。

70は正直腕立ての大台です。これができればかなり体力が付いた証です。
自信をもちましょう。

菌活にも取り組んで腸内環境を整えれば、自ずと腹筋も割れてくるはずです。

リバウンドの危険性が高い食事制限ダイエット

リバウンド体験を私はしたことがあります。中学の時、かなりぽっちゃりしていました。

友達のようにスリムになりたいと思いをダイエットを開始しました。やった事は食事制限と腹筋とジョギングです。

食事は炭水化物を抜きました。最初の1週間でマイナス1.3キロへり、3週間でマイナス4.3キロ減りました。

少し自分が頑張った事にご褒美をっと思ってしまった私は、炭水化物を食べてジョギングを少しやめてしまったのです。

それが、とてもダメでした。1度やめてしまうと、明日から明日からと自分に甘くなってしまい、たった2週間で痩せる前よりプラス1.8キロになっていました。

痩せるのは時間がかかりますが、太るのは簡単でした。

あまりにも簡単に太ってしまったのでダイエットをもう一度やろうと思うのに凄く時間がかけりました。

リバウンドって本当に簡単で、そして怖いものです。

無理に食事制限をしても逆効果。

ゆっくりと筋肉を増やしながらシックスパックを目指したいと思います。

シックスパックを作るために必要な有酸素運動について

あなたが体脂肪率10%以下のキレキレボディなら、腹筋のトレーニングをしているだけでシックスパックは出来上がるでしょう。

しかし、体脂肪率が高い場合は脂肪を落とさないといけません。どんなに腹筋を鍛えても、体脂肪率が高いままではシックスパックは手にはいらないのです。

そこで、体を引き締めるために重要な有酸素運動に、取り組む際のポイントを解説します。

筋トレをしてから有酸素運動を行う

有酸素運動と筋トレを同時に行う場合、筋トレをしてから有酸素運動を行うという順番が大切です。筋トレによって脂肪が分解し、燃焼しやすい状態になりますので、そこで有酸素運動を行うことで効率よく脂肪を燃やすことが出来ます。

この順番を逆にしてしまうと、成長ホルモンの分泌の関係で筋トレの効果が落ちてしまいますし、同じ努力をしていても得られる結果が変わってしまうでしょう。正しい順番で体つくりに励みましょう。

ゆっくりで良いから長時間運動を行う

有酸素運動のポイントとしては、ゆっくりで良いので長時間行うこと。有酸素運動を開始して最初の20分くらいは、体内の糖質が主なエネルギー源として使われます。

体内の脂質がエネルギー源として使われ始めるのが運動開始20分後くらいだと言われているので、早いペースで短時間行うよりも、ゆっくりでも長時間行ったほうが脂肪の燃焼効果が高いでしょう。

20分以下の有酸素運動が無駄だと言っている訳ではありませんが、出来れば20分以上、まとめて行ったほうがより大きな効果が期待できるでしょう。